最強の師団編制

章 · 師団編制

Hearts of Iron IVの師団編制

仕事に合わせた編制です。前線を持つ、マスを割る、海岸に降りる、パラシュートで降りる、山に座る。あるいは最初の百師団で破産しない。戦争全体の完璧な師団ではありません。地図です。いつどの編制を取り、数字はどこにあるか。

読了目安 約 21 分 更新日

できた編制

この章の概要

ホイ4では編制が師団の設計図です。設計図を変えると、その種類の地図上の師団は小銃と人が届いた時点から新しい数値で動きます。右のカードがいちばん強く見える編制を探す話ではありません。その師団が毎日何をするかの話です。

ここにないもの

  • 歩兵がなぜ存在するか。それは隣の師団の種類の章です
  • 大隊と中隊のボタンをマス目ごとに全部解説すること
  • 時間ごとの戦闘計算。組織力、突破、戦闘正面幅を仕組みとして

師団はどう組む? 師団は設計画面の中央の戦闘大隊、右の支援中隊、列の下の連隊支援から成ります。詳しくは 大隊・中隊・連隊支援

数字はどこから出る? 設計画面の数字は編成から出ます。どの大隊、連隊、中隊を置くかです。それが組織力、攻撃、装甲、戦闘正面幅です。詳しくは 師団のステータスと戦闘

動く編制はだいたい何でできているか

歩兵 工兵中隊 支援砲兵

線では歩兵と工兵中隊で足りることが多いです。砲兵、戦車、特殊部隊は仕事があり、工場が養えるときに出します。最初の編制から中隊5つは初心者の定番です。陸軍経験値が尽き、支援装備はまだ生産すらしておらず、師団は穴だらけで隊列を出ます。

師団設計: 歩兵大隊5と工兵中隊の単純な歩兵編制、戦闘正面幅10
正直な始まりです。歩兵大隊5、工兵、戦闘正面幅10。工業が追いついたら太くします。

どこから始めるか

  1. 作り方 ——設計画面で組織力と戦闘正面幅がなぜ大事か、まだ分からないとき。
  2. 安い歩兵 ——破産せずにマスを埋めたいとき。
  3. 防衛 / 突破 ——線がもうあり、仕事が具体になったとき。
  4. 戦車自動車化歩兵 ——拳と包囲の閉じ。軍全体の代わりではない。
  5. 山岳兵 / 海兵隊 / 空挺兵 / レンジャー ——その地形、その戦域だけ。

現場から: 戦争全体を「何でもこなす」編制は、だいたい凡庸です。素の歩兵より守れず、本物の戦車より打てません。全部できるふりをする一つより、単純な二つが勝ちます。

どのタブを開くかの短い地図

仕事ごとに開くタブ
仕事 まずここ
編制の組み方が分からない 作り方
ごく小さい国、工場がほぼない 安い
前線を何で持つか 歩兵 → 防衛
線が動かない 突破 → 戦車
包囲を間に合わせて閉じたい 自動車化
山と丘 山岳兵
上陸、川、湿地 海兵隊
線の後ろへの降下 空挺兵
森と密林 レンジャー