最強の戦車師団編制 2026
記事 · 戦車師団編制
Hearts of Iron IVにおける最強の戦車編制
自分で組んだ編制が五つ。弱小向けが二つ、列強向けが三つ。すべて中型シャーシ。シングルプレイです。全部をマルチに持っていく必要はありません。
どの編制を取るべきか
弱小向け
戦車 10幅
弱い弱小で工場が少ないなら、これを取ってください。
戦車 20幅
強い弱小でまともな楔が欲しいなら、これを取ってください。
列強向け
戦車 36幅
強い列強で突破が要るなら、これを取ってください。
混成 36幅
突破も対人攻撃も要るなら、これを取ってください。
自走砲 36幅
下位ドクトリン「自走式支援」を取り、歩兵を潰したいときに取ってください。
戦車編制
戦車、戦闘正面幅10
- 弱い弱小向け
- 安い
- 戦車
とても安い戦車編制です。弱い弱小ならこれを取ってください。戦車も兵員輸送車も少なくて済みます。トップの戦車設計は不要です。戦間期の車体で足りることが多いです。最初から持っている国が多いです。ほぼどの弱小でも何個かは組めます。1個では前線は割れません。3〜4個の楔を組んで1マスを殴ると、他の弱小にはだいたいとても痛く、電撃になります。
師団のHPは低いです。敵が反撃するとすぐ落ちます。列強相手はすでに弱いです。地形が罰します。森、丘、川が攻撃を切ります。指揮統制率が足りれば偵察を足せます。地形ペナルティが少し柔らかくなります。この楔は補給をあまり食いません。
長所
- とても安い。
- 戦間期の車体でも動く。
- 楔で殴れば他の弱小を割れる。
短所
- 師団のHPが低い。
- 列強相手はすでに弱い。
- 地形デバフ。
| 資源 | 師団あたり |
|---|---|
| 人的資源 | 5200 |
| 歩兵装備 | 310 |
| 牽引式野戦砲 | 12 |
| 兵員輸送車 | 105 |
| 支援装備 | 30 |
| 中戦車 | 100 |
| 戦闘正面幅 | 10 |
全師団の合計
上の表の合計。この編制で選んだ師団数分です。
- 人的資源
- 20,800
- 歩兵装備
- 1,240
- 牽引式野戦砲
- 48
- 兵員輸送車
- 420
- 支援装備
- 120
- 中戦車
- 400
判定。弱い弱小なら強い編制です。列強相手は弱いです。3〜4個を楔にして殴ってください。補給はあまり高くありません。偵察は指揮統制率が許せば。
戦車、戦闘正面幅20
- 強い弱小向け
- 戦車
中くらい〜強い弱小ならこれを取ってください。対人攻撃を何千もは出しません。それでも戦車攻撃の骨格にはなります。防衛の穴、速度、包囲。強い弱小はかなり簡単に割れます。弱い〜中くらいの列強にも足りることがあります。ドイツで1941年、この編制で一度ソ連の防衛を割り、大きな包囲を閉じました。特別プロジェクトは不要です。
戦間期の中戦車でも動きますが、シャーシは少なくとも1938を強く勧めます。装甲、速度、信頼性がもう微妙だからです。楔は2〜5個を1マスへ。地形はまた罰します。工業が養えるなら偵察を足せます。補給は中くらいです。飢餓ではありませんが、「忘れてもいい」でもありません。
長所
- 楔で殴れば弱い〜中くらいの列強を割れる。
- 特別プロジェクトは不要。
- 補給の食い方は中くらい。
短所
- 車体は少なくとも1938が欲しい。
- とても強い列強相手は弱い。
- 地形デバフ。
| 資源 | 師団あたり |
|---|---|
| 人的資源 | 9800 |
| 歩兵装備 | 610 |
| 牽引式野戦砲 | 12 |
| 兵員輸送車 | 210 |
| 支援装備 | 30 |
| 中戦車 | 200 |
| 戦闘正面幅 | 20 |
全師団の合計
上の表の合計。この編制で選んだ師団数分です。
- 人的資源
- 39,200
- 歩兵装備
- 2,440
- 牽引式野戦砲
- 48
- 兵員輸送車
- 840
- 支援装備
- 120
- 中戦車
- 800
判定。強い弱小で、弱い〜中くらいの列強を殴るなら取ってください。楔は2〜5個。大きな包囲。工場があれば偵察を足せます。地形が罰し、補給は中くらいです。
戦車、戦闘正面幅36
- 列強向け
- トップ
- 戦車
とても強い、トップの戦車編制です。ドイツのような強い列強なら取ってください。工場が多く、遅い研究もすでに開いています。突破が巨大です。長く殴れて焦げにくい。HPも高いです。「強襲工兵中隊」と「中火炎放射戦車支援中隊」が地形ペナルティを切るので、森と川はもうそんなに痛くありません。1940の中戦車シャーシと改良型中榴弾砲がとても望ましいです。楔は小さいです。1〜3個で、敵を手拭いのように転がせます。
ここは補給が本体です。「補給中隊」がないと縦隊はすぐ飢えます。地図の補給はいつも見てください。編制に対空はありません。緑の空が要ります。ないと敵機が攻撃を切ります。空が赤なら連隊に「対空砲兵隊」を置けます。防御用に、指揮統制率が許せば「重火器中隊」を足せます。遅い研究は必須です。1938の編制ではありません。
長所
- 突破が巨大。
- HPが高い。
- 地形デバフが最小。
短所
- 補給依存が強い。
- 緑の空が要る。
- 遅い研究が要る。
| 資源 | 師団あたり |
|---|---|
| 人的資源 | 17900 |
| 歩兵装備 | 1000 |
| 牽引式野戦砲 | 12 |
| 兵員輸送車 | 360 |
| 支援装備 | 40 |
| 中戦車 | 400 |
| 装甲車 | 20 |
| 軽戦車 | 24 |
| 中火炎放射戦車 | 15 |
| 戦闘正面幅 | 36 |
全師団の合計
上の表の合計。この編制で選んだ師団数分です。
- 人的資源
- 53,700
- 歩兵装備
- 3,000
- 牽引式野戦砲
- 36
- 兵員輸送車
- 1,080
- 支援装備
- 120
- 中戦車
- 1,200
- 装甲車
- 60
- 軽戦車
- 72
- 中火炎放射戦車
- 45
判定。強い列強なら殺傷力の高い編制です。1940車体と改良型中榴弾砲で組んでください。補給と空を見てください。空が赤なら「対空砲兵隊」。防御は指揮統制率が許せば「重火器中隊」。
混成、戦闘正面幅36
- 列強向け
- トップ
- 混成
強い列強向けの、殺傷力の高い編制です。「戦車だけ」でも「砲だけ」でもありません。「中戦車」大隊4が突破を持ちます。長く攻撃できます。「中自走砲」大隊4が対人攻撃を流し込みます。ボットの歩兵が速く焦げます。普通のAI相手にはとても良い拳です。止めにくいです。工場が養えば、この師団のまま1950年まで戦争を終らせられます。
補給は必ず見てください。補給がないと効率が落ちます。自走砲も戦車も空き缶のように走ります。緑の空を勧めます。編制に対空がありません。空が赤なら連隊に「対空砲兵隊」です。指揮統制率が許せば防御に「重火器中隊」。下位ドクトリン「自走式支援」はまさにこの混成向けです。自走砲が本来どおり働きます。遅い研究と1940シャーシもここは要ります。安い戦間期装備では組めません。
長所
- 突破が巨大。
- HPが高い。
- 地形デバフが最小。
短所
- 補給依存が強い。
- 緑の空が要る。
- 遅い研究が要る。
| 資源 | 師団あたり |
|---|---|
| 人的資源 | 17900 |
| 歩兵装備 | 1000 |
| 牽引式野戦砲 | 12 |
| 兵員輸送車 | 360 |
| 支援装備 | 40 |
| 中戦車 | 200 |
| 中自走砲 | 160 |
| 装甲車 | 20 |
| 軽戦車 | 24 |
| 中火炎放射戦車 | 15 |
| 戦闘正面幅 | 36 |
全師団の合計
上の表の合計。この編制で選んだ師団数分です。
- 人的資源
- 53,700
- 歩兵装備
- 3,000
- 牽引式野戦砲
- 36
- 兵員輸送車
- 1,080
- 支援装備
- 120
- 中戦車
- 600
- 中自走砲
- 480
- 装甲車
- 60
- 軽戦車
- 72
- 中火炎放射戦車
- 45
判定。強い列強で、ボット相手に突破も対人攻撃も欲しいなら取ってください。補給と空を見てください。空が赤なら「対空砲兵隊」。防御は指揮統制率が許せば「重火器中隊」。
自走砲、戦闘正面幅36
- 列強向け
- トップ
- 自走砲
強い列強で下位ドクトリン「自走式支援」を取ったなら、これを取ってください。「中自走砲」大隊9は対人攻撃の山です。その拳がボットの歩兵の壁を塗り潰します。突破は純中戦車より低いです。自走砲は「柔らかい」目標を殴りますが、被弾は戦車より弱いです。裸の歩兵相手は純戦車より気持ちいいことさえ多いです。相手の戦車楔相手は同じではありません。
また補給が決めます。自走砲は補給を貪欲に食います。「補給中隊」がなく、緑の補給帯もないと師団は鈍ります。ここも対空はありません。緑の空が要ります。空が赤なら連隊に「対空砲兵隊」。指揮統制率が許せば防御に「重火器中隊」。遅い研究、1940の中型シャーシ、自走砲のまともな砲が必須です。弱小には早すぎます。工場も下位ドクトリンも違います。
長所
- 歩兵に対する対人攻撃が多い。
- 戦闘正面幅36でHPが高い。
- 火炎放射戦車と強襲工兵のおかげで地形ペナルティが小さい。
短所
- 補給依存が強い。
- 緑の空が要る。
- 純中戦車より突破が低い。遅い研究が要る。
| 資源 | 師団あたり |
|---|---|
| 人的資源 | 17900 |
| 歩兵装備 | 1000 |
| 牽引式野戦砲 | 12 |
| 兵員輸送車 | 360 |
| 支援装備 | 40 |
| 中自走砲 | 320 |
| 装甲車 | 20 |
| 軽戦車 | 24 |
| 中火炎放射戦車 | 15 |
| 戦闘正面幅 | 36 |
全師団の合計
上の表の合計。この編制で選んだ師団数分です。
- 人的資源
- 53,700
- 歩兵装備
- 3,000
- 牽引式野戦砲
- 36
- 兵員輸送車
- 1,080
- 支援装備
- 120
- 中自走砲
- 960
- 装甲車
- 60
- 軽戦車
- 72
- 中火炎放射戦車
- 45
判定。強い列強で「自走式支援」を取り、対人攻撃で歩兵を潰したいなら取ってください。補給と空を見てください。空が赤なら「対空砲兵隊」。指揮統制率が許せば「重火器中隊」。
どう編制を選んだか
まず決めました。編制はすべて中型シャーシだけ。軽戦車は紙すぎます。重戦車はこの系統には遅すぎて高すぎます。それから国を分けました。ごく小さい国は戦闘正面幅10で足ります。しっかりした弱小は20。強い列強は36です。
弱小に自走砲を置かなかったのは意図です。下位ドクトリン「自走式支援」は自走砲をよく養いますが、弱小は「工兵任務」の方が多いです。塹壕、要塞、車の山なしでも地形が少し楽。列強なら自走式支援を養えます。だから混成と純自走砲があります。
真空の設計画面ではなくシングルプレイで回しました。楔が第一線を割るか、兵員輸送車が足りるか、補給なしで師団が止まるかを見ました。この編制を全部マルチに持っていく気はありません。向こうの人はもっと硬く組みます。「ボット相手に1950年まで」はもう論拠になりません。
まとめ
ホイの戦車は楔で殴ります。前線全体に1個ではありません。弱い弱小なら安い10幅、マスに3〜4個。強い弱小なら20。強い列強なら戦闘正面幅36。突破が要るなら純戦車、突破と対人攻撃なら混成、下位ドクトリン「自走式支援」を取って歩兵を潰すなら自走砲。補給がなく緑の空もないと、太い編制は動きません。