歩兵砲

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Hearts of Iron IVの歩兵砲

かみ砕いて:連隊支援の歩兵砲が何をするか、いつ枠が効くか、支援砲兵との違い。

歩兵砲とは

左側の支援中隊ではない。連隊支援:列のの枠。連隊向けの間接射撃。

支援砲兵など支援中隊は師団全体に1セット。歩兵砲は連隊ごと——列に大隊3+が必要。

戦闘正面幅なし。線上の砲兵大隊の代わりでもない。

なぜ重要か

1つの列に対人攻撃と少しの防御。対戦車でも対空でもない。

  • 連隊への火力。 支援砲兵は師団全体;歩兵砲は1列。
  • 支援火器 II–IV。 各レベルで防御+10%対人攻撃+10%(IVで最大+30%)。
  • 砲が少ない。 牽引式野戦砲4 vs 支援砲兵の12。
  • 幅なし。

必要か

必須ではない——支援砲兵のあとの第二波。

  • はい——支援砲兵あり、工場に余裕、列3+、枠空き。
  • いいえ——まだ支援砲兵・工兵中隊偵察・支援対戦車砲兵がない。
  • いいえ——砲兵工場が少ない。
  • いいえ——薄い列(1–2)。
  • 支援砲兵の代わりにしない。

ルール:まず支援砲兵;歩兵砲は産業とテンプレが許すとき

いつ誰に

  • 攻撃歩兵——はい。
  • 防御列——ときどき(重火器/工兵より優先度は下)。
  • 複数連隊——任意(主打撃列だけ)。
  • 空挺——ときどき(投下可;支援砲兵は不可)。
  • 守備——通常いいえ。

入れ方

  1. 砲兵ツリー最初の研究(牽引式野戦砲)——歩兵砲解放。
  2. 支援火器 II–IV。
  3. 砲兵ツリー(戦間期型大砲など)。
  4. 大隊3+の列。
  5. 支援中隊のあとで列の下に配置。
項目
設計上の位置連隊支援(列の下)
条件列に大隊≥3
戦闘正面幅0
人的資源180
装備牽引式野戦砲4
指揮統制率0
支援火器 II–IVレベル毎に防御・対人攻撃+10%、IVで+30%まで

どれだけ強いか

見返りは1列への追加対人攻撃。枠自体は支援砲兵より弱い——価値は連隊バフと支援火器。

強い

  • 打撃列。
  • 枠あたり安い(4 vs 12)。
  • 幅なし。
  • 支援砲兵のあと。
  • 空挺可能。

弱い

  • 支援砲兵よりダメージ低い。
  • 牽引式野戦砲を食う。
  • 指揮統制率なし。
  • 薄い列。
  • 支援火器 II未満。

歩兵砲 vs 支援砲兵

項目支援砲兵歩兵砲
位置支援中隊(師団全体)連隊支援(1列)
砲数124
人的資源300180
物資使用量0.160.1
ダメージ強い枠あたり弱い;打撃連隊向け
支援火器 II–IVこのボーナスなしレベル毎に防御・対人攻撃+10%
空挺不可
優先度ほぼ常に先産業があれば後
評価基礎火力——優秀連隊の良い追加、代替ではない

短く: 支援砲兵=主火力。歩兵砲=厚い打撃列への追加(中隊があり、砲が4門余るとき)。

実践

  1. 師団:大隊 → 支援中隊(支援砲兵、工兵中隊、偵察…)。
  2. 砲兵最初の研究と支援火器 II+。
  3. 支援砲兵あり・工場あり・列3+なら歩兵砲を下に。
  4. 副次列と守備には通常付けない。

ルール:支援砲兵 → 産業とテンプレが許せば主連隊に歩兵砲 → 代わりにはしない

コツ

  • 支援中隊と混同しない。
  • まず支援砲兵。
  • 工場を見る(列ごとに牽引式野戦砲+4)。
  • 支援火器を研究。
  • 全連隊に量産しない。

まとめ

歩兵砲は列下の連隊支援の軽砲:支援火器フルで防御・対人攻撃最大+30%。まともな枠だが最初ではない——支援砲兵のあと。短い答え:まず支援砲兵;工場とテンプレが許せば主列に歩兵砲