最強の歩兵編制 2026
記事 · 歩兵師団編制
Hearts of Iron IVにおける最強の歩兵師団編制
シングルのホイで自分で組んで回した歩兵編制が10。弱小の安い防御、中自走対空砲による装甲歩兵師団、戦闘正面幅15と36の攻撃。戦車設計でも自走砲編制でもなく、師団設計の中身の話です。
ホイの歩兵師団編制の記事です。前線が崩れず攻める種があるように師団設計へ何を置くか。戦車設計の話でも、「自走砲にどの砲を載せるか」でもなく、師団の中身です。
通常の歩兵師団は数と安さで前線を閉じます。装甲用の工場は不要。小銃、工兵、時に砲兵。装甲歩兵師団は同じ歩兵で、中に中自走対空砲か中自走砲があり、装甲は師団全体に乗ります。
下の歩兵師団編制は戦闘正面幅順です。安い10から太い36。装甲歩兵師団編制は別タブ「装甲10」「装甲20」「装甲36」。歩兵編制は国で選ぶ。弱小はソ連をコピーせず、列強は戦争中ずっと10一つでは生きません。
タブには設計画面のスクショ、編成、長所短所、コスト。歩兵の理由がもう分かるならこのブロックは閉じたまま。
どの編制を取るか
カードの前に一つ。中隊と連隊は安い歩兵編制でも太い編制でも同じです。 中隊 ——右の支援スロット:工兵中隊、支援砲兵、野戦病院、騎兵偵察支隊。 連隊 ——連隊そのものの下に付くもの:重火器中隊、歩兵砲。組織力、歩兵装備、支援装備を食います。組んだあと組織力が寂しい、軍需工場が回らないなら連隊中隊を外す。師団は単純になりますが、穴だらけではなく満載で前線へ出ます。
弱小向け
列強向け
弱い・中列強なら防御に取る。
全軍用ではなく線の重要区間に取る。
自走対空砲がラインから出て硬い防御が要るときに取る。
特殊部隊がなく山や沼で戦うなら取る。
工場とドクトリンがもう泣かない攻勢に取る。
ソ連のような超列強だけ。歩兵プラス中自走砲。
歩兵師団編制
歩兵、戦闘正面幅10
- 弱い弱小向け
- 安い
- 防御
いちばん安い防御歩兵師団編制。歩兵大隊5と工兵中隊。戦車も砲兵も連隊中隊もなし。研究はほぼゼロ。歩兵は1936から全員にあり、工兵は早く開きます。戦闘正面幅10は陸地マスに束で載ります。拳一つで前線を持つのではなく、数で線を浸します。
1個では軍を支えません。肝は値段です。弱小は何十と作ります。別の弱小相手ならマスに複数、1個ではない。戦車相手に対人攻撃も装甲もありません。隣に戦車があるなら、組織力が許せば後で支援対戦車砲兵を中隊に足せます。ドクトリン後に支援砲兵も足せます。対人攻撃は少し出ますが、師団は高くなり牽引式野戦砲を食います。
連隊はわざとありません。どうしても重火器中隊が欲しいなら、組織力が床抜けせず支援装備が実際に打たれるときだけ。でなければ外す。穴のあるきれいな編制より満載の安い師団。
長所
- ほとんど無料。束で打てます。
- 研究は少ない。歩兵と工兵中隊。
- 幅10はマスに都合よく詰まります。
短所
- 質ではなく数で取る。1個では前線は閉じません。
- 対戦車を置くまで戦車相手は空。
- 対人攻撃はほぼない。反撃は弱い。
| 資源 | 1個師団あたり |
|---|---|
| 人的資源 | 5300 |
| 歩兵装備 | 510 |
| 支援装備 | 30 |
| 戦闘正面幅 | 10 |
全部隊の合計
上の表の合計。この編制の選択した師団数ぶん。
- 人的資源
- 63 600
- 歩兵装備
- 6 120
- 支援装備
- 360
総評。 装備がない弱い弱小なら取る。たくさん作る。補給を見る。安い束でもマスを満杯にすれば食う。対戦車と支援砲兵は組織力と工場が許すときだけ。
装甲歩兵、戦闘正面幅10
- 弱小向け
- 装甲
- 防御
これは装甲歩兵師団編制であり戦車編制ではありません。歩兵大隊4、中自走対空砲大隊1、工兵中隊。師団は自走対空砲の装甲で生きます。敵に戦車と対戦車がなければ装甲がダメージの一部を通しません。自走対空砲は敵空のペナルティも削り、機を落とします。組織力は裸の10より寂しいですが遊べます。
自走対空砲の設計自体は安く、装甲は最大。戦間期シャーシで足ります。1938–40を待つ必要はありません。軽砲と基本対空で十分。戦車殺しではなく歩兵に装甲を載せます。軍需工場を数個回せば1–2年で束の車両が揃います。マスには装甲1–2と隣の通常の10がよく座ります。
連隊なし。重火器中隊は歩兵の下位ドクトリン後、最終組織力が崩れないときだけ。自走対空砲が回せないなら裸の10幅に戻す。きれいだからと装甲をコピーしない。
長所
- 装甲が敵ダメージの一部を削ります。
- 航空機の痛みが減り、機も落とします。
- 戦間期シャーシなら弱小でも払えます。
短所
- 軍需工場と対空砲の研究が要る。
- 組織力は裸の歩兵10より悪い。
- 戦車持ちの強い列強を1マスでは支えません。
| 資源 | 1個師団あたり |
|---|---|
| 人的資源 | 4800 |
| 歩兵装備 | 410 |
| 支援装備 | 30 |
| 中自走対空砲 | 40 |
| 戦闘正面幅 | 10 |
全部隊の合計
上の表の合計。この編制の選択した師団数ぶん。
- 人的資源
- 38 400
- 歩兵装備
- 3 280
- 支援装備
- 240
- 中自走対空砲
- 320
総評。 防御では裸の10より明らかに硬い。自走対空砲が工場から本当に出るなら戦争へ向けて取る。戦間期シャーシ、装甲優先。重火器中隊はドクトリン後も組織力が床抜けしないときだけ。
歩兵、戦闘正面幅14
- 弱小向け
- 弱い列強
- 万能
万能の歩兵師団編制。歩兵大隊7、中隊は工兵中隊と支援砲兵、連隊は重火器中隊と歩兵砲。戦闘正面幅14。「立つだけ」ではありません。中隊の砲兵と連隊の歩兵砲で対人攻撃が出ます。防御も生きています。10より人が多く、工兵が掘ります。
自信のある弱小か弱い列強で、砲兵と支援装備に軍需工場が数個あるときに取る。マスを取り返し、突かれてもすぐには壊れません。戦車楔でも山岳でもない。平地と普通の森で動き、沼の奇跡は約束しません。
ここの連隊は上で書いたケースそのものです。重火器中隊と歩兵砲は組織力と装備を食います。組んだあと組織力が落ちて戦闘1分で消える、工場が列を閉じられないなら連隊中隊を外す。歩兵7、工兵、支援砲兵が残ります。攻撃は貧しくても、編制は欠けずに前線へ出ます。
長所
- 持ち、殴る。最初から編制を二つに分ける必要はない。
- 自信のある弱小と弱い列強が回せます。
- 組織力や工業が食えないなら連隊を外せる。
短所
- 連隊中隊と砲兵の研究が要る。
- 支援装備と牽引式野戦砲はもう「無料」ではない。
- 戦車持ちの太い列強はマスが少なければこの幅を押し切ります。
| 資源 | 1個師団あたり |
|---|---|
| 人的資源 | 8020 |
| 歩兵装備 | 740 |
| 支援装備 | 35 |
| 牽引式野戦砲 | 16 |
| 戦闘正面幅 | 14 |
全部隊の合計
上の表の合計。この編制の選択した師団数ぶん。
- 人的資源
- 64 160
- 歩兵装備
- 5 920
- 支援装備
- 280
- 牽引式野戦砲
- 128
総評。 10だけで生きたくないときの良い中間編制。持ち、殴る。連隊が食えないなら重火器中隊と歩兵砲を外す。アイコン2つのために全軍を壊さない。
歩兵、戦闘正面幅15
- 弱小向け
- 攻勢
弱小向けのほぼ攻勢の歩兵師団編制。歩兵大隊6、砲兵大隊1、中隊は工兵中隊と支援砲兵。戦闘正面幅15。線砲兵なしの14幅より対人攻撃ははっきり多い。砲兵大隊は支援中隊ではなく師団の本体の一块です。
これでも守れますが発想が違います。安い5を何十と流しません。数個で楔を作り1マスを殴る。相手は別の弱小か薄い区間が多い。補給はもう見る。砲兵は裸の歩兵より補給を食います。
連隊なし。ドクトリン後の組織力が許せば騎兵偵察支隊を足せる。地形ペナルティが少し柔らかく、森と丘の攻撃が痛くない。組織力が入らない、支援装備がないなら偵察は置かない。
長所
- 対人攻撃がある。立つだけでなく攻められる。
- 砲兵の工場があれば弱小でも回せます。
- 偵察は後から足せる。編制は壊れません。
短所
- 10より高い。小銃、砲兵、補給。
- 厚い防御では10の束の方が得なことが多い。
- 装甲なし。対戦車がなければ敵戦車に切られる。
| 資源 | 1個師団あたり |
|---|---|
| 人的資源 | 7100 |
| 歩兵装備 | 610 |
| 支援装備 | 30 |
| 牽引式野戦砲 | 36 |
| 戦闘正面幅 | 15 |
全部隊の合計
上の表の合計。この編制の選択した師団数ぶん。
- 人的資源
- 42 600
- 歩兵装備
- 3 660
- 支援装備
- 180
- 牽引式野戦砲
- 216
総評。 弱小が線を塗るだけでなく攻める必要があるときに取る。騎兵偵察支隊は組織力が許せば。砲兵が回せないなら10か14に座り、15を借金でコピーしない。
歩兵、戦闘正面幅18
- 弱い列強向け
- 防御
弱い・中列強向けの強い防御歩兵師団編制。歩兵大隊9、中隊は工兵中隊と支援砲兵、連隊に重火器中隊3。戦闘正面幅18。人数が多く、工兵の塹壕、重火器が連隊の火力支援。マスを空にしなければ、普通のAI相手に出して恥ずかしくない線です。
攻勢と混同しない。対人攻撃は砲兵大隊付きの15より少ない。持ちます。反撃は敵が息切れしたときであり、師団が「迷彩の戦車」だからではない。補給は中くらい。象ではないが無料のスープでもない。
重火器中隊3は太い塊。組織力と支援装備を食います。ドクトリン後も組織力が低い、軍需工場が列を閉じられないなら1つまたは3つ全部外す。
長所
- 歩兵が多い。線は10より長く持つ。
- 重火器中隊は自走対空砲も自走砲もなく防御を厚くします。
- 弱い・中列強はこれを本当に打ちます。
短所
- 連隊中隊3は組織力と装備を殴ります。
- これで攻めるのは15や36より劣る。
- 装甲なし。対戦車がなければ戦車は痛い。
| 資源 | 1個師団あたり |
|---|---|
| 人的資源 | 10320 |
| 歩兵装備 | 1000 |
| 支援装備 | 45 |
| 牽引式野戦砲 | 12 |
| 戦闘正面幅 | 18 |
全部隊の合計
上の表の合計。この編制の選択した師団数ぶん。
- 人的資源
- 82 560
- 歩兵装備
- 8 000
- 支援装備
- 360
- 牽引式野戦砲
- 96
総評。 弱い・中列強の防御。組織力や装備が食えないなら重火器中隊3を外す。地図全体にこの編制は不要。重要区間ははい、穴はより安いもので閉じる。
歩兵、戦闘正面幅20
- 中列強向け
- 防御
- 重要区間
中列強向けの強い防御歩兵師団編制。歩兵大隊10、同じ中隊:工兵中隊と支援砲兵、連隊にまた重火器中隊3。戦闘正面幅20。幅10の十個よりマスに入る数は少ない。だが1個はもう「煉瓦」。人が多く、長く持ちます。
重要:全軍の編制ではありません。海から海まで全ヘクスをこれで埋めると歩兵装備と支援装備の工場が泣き、補給が持たないことがあります。方面の首都、狭いボトルネック、AIが殴りたがるマスへ。残りの線は10か18の方が安い。
18と同じ論理で重火器中隊3を外す。組織力が低い、装備列が閉じないなら連隊を外す。支援中隊2の歩兵10はまだ幅20で、裸の10より持ちます。
長所
- 重要マスの太い歩兵の壁。
- 中列強は何十なら回せても何百は無理。
- 幅20の発想を壊さず連隊を軽くできる。
短所
- これで前線全部を閉じるのは高い。
- 薄い兵站の補給はもう冗談ではない。
- 装甲なし、攻撃も少ない。
| 資源 | 1個師団あたり |
|---|---|
| 人的資源 | 11320 |
| 歩兵装備 | 1100 |
| 支援装備 | 45 |
| 牽引式野戦砲 | 12 |
| 戦闘正面幅 | 20 |
全部隊の合計
上の表の合計。この編制の選択した師団数ぶん。
- 人的資源
- 67 920
- 歩兵装備
- 6 600
- 支援装備
- 270
- 牽引式野戦砲
- 72
総評。 中列強の重要区間向けであり、全マスではない。組織力や装備が食えないなら重火器中隊3を外す。残りの前線はより軽い編制の方が安い。
装甲歩兵、戦闘正面幅20
- 列強向け
- 装甲
- 防御
列強向けの非常に強い防御装甲歩兵師団編制。歩兵大隊9、中自走対空砲1、中隊は工兵中隊と支援砲兵、連隊に重火器中隊2。戦闘正面幅20。師団はまた自走対空砲の装甲で生き、戦車設計の中戦車ではありません。AIにまともな対戦車と戦車がなければ装甲がダメージの一部を削ります。自走対空砲は空にも効きます。
自走対空砲は安く、装甲に寄せる。1938か1940シャーシがもう妥当。列強なら戦争が長引けば戦間期では足りません。攻撃数字がきれいだからと高い砲を載せない。歩兵師団の装甲であり、敵戦車楔との決闘ではない。自走対空砲の工場は航空と戦車の残り3枠ではなく独立させる。
ドクトリン後も組織力が薄い、装備が打てないなら重火器中隊2を外す。自走対空砲は残す。ないと幅に穴の歩兵20で装甲なし。自走対空砲が全く回せないならこの編制は取らず裸の18–20に座る。
長所
- 自走対空砲の装甲と大量の歩兵。線は硬く立ちます。
- 敵空の罰が減ります。
- 自走対空砲の工場がある列強なら回せます。
短所
- 1938–40の自走対空砲シャーシと、その工場が要る。
- 敵の対戦車と戦車は装甲の価値を落とします。
- 全ヘクス用ではない。全線分の自走対空砲は貯まらない。
| 資源 | 1個師団あたり |
|---|---|
| 人的資源 | 10580 |
| 歩兵装備 | 970 |
| 支援装備 | 40 |
| 牽引式野戦砲 | 12 |
| 中自走対空砲 | 40 |
| 戦闘正面幅 | 20 |
全部隊の合計
上の表の合計。この編制の選択した師団数ぶん。
- 人的資源
- 63 480
- 歩兵装備
- 5 820
- 支援装備
- 240
- 牽引式野戦砲
- 72
- 中自走対空砲
- 240
総評。 自走対空砲をすでに回す列強の硬い防御。シャーシ1938–40、装甲優先。組織力や装備が食えないなら重火器中隊2を外す。全線にコピーしない。
歩兵、戦闘正面幅25
- 特殊部隊なし
- 山と沼
- 万能
特殊部隊が組めないときの歩兵師団編制。歩兵大隊11、砲兵1、中隊は工兵中隊、支援砲兵、野戦病院。戦闘正面幅25——山岳と海兵をよく組むサイズそのもの。山岳大隊も海兵もありません。それでも工兵が地形ペナルティを削り、病院が人を戻し、砲兵が対人攻撃を出します。山と沼では通常歩兵は減点されますが、特殊部隊が未解放、上限切れ、第二の研究枝を増やしたくないなら生きられます。
ここの万能は正直です。立ち、時に殴る。アルプスの山岳師団の代わりでも上陸の海兵の代わりでもない。「特殊部隊がなく、前線がもう山/沼」です。乾いた平地なら安い18–20の方が得。ここは余分な人、病院のトラック、砲兵大隊です。
連隊なし。病院は兵員輸送車と支援装備を食います。工業が野戦病院を回せないなら外す。病院後の組織力はたいてい楽です。打てるなら砲兵は外さない。対人攻撃がないと反撃の弱い太い歩兵22幅です。
長所
- 山岳も海兵もなく山と沼で戦えます。
- 病院は血の地形で人を守ります。
- 砲兵が対人攻撃を出します。
短所
- 特殊部隊ではない。山も上陸のバフもない。
- 平地には高くて広い。
- 病院用に砲兵、トラック、装備が要る。
| 資源 | 1個師団あたり |
|---|---|
| 人的資源 | 13320 |
| 歩兵装備 | 1200 |
| 支援装備 | 75 |
| 牽引式野戦砲 | 36 |
| 兵員輸送車 | 20 |
| 中自走対空砲 | 40 |
| 戦闘正面幅 | 25 |
全部隊の合計
上の表の合計。この編制の選択した師団数ぶん。
- 人的資源
- 53 280
- 歩兵装備
- 4 800
- 支援装備
- 300
- 牽引式野戦砲
- 144
- 兵員輸送車
- 80
- 中自走対空砲
- 160
総評。 特殊部隊がなく山や沼で戦うなら取る。トラックと装備がなければ野戦病院を外す。平地なら安い18–20の方がよい。
歩兵、戦闘正面幅36
- 列強向け
- 攻勢
列強向けの強い攻勢歩兵師団編制。歩兵大隊15、砲兵大隊2、中隊は工兵中隊、支援砲兵、騎兵偵察支隊、野戦病院。戦闘正面幅36。もう拳です。対人攻撃が多く、人も多く、偵察が地形を少し楽にし、病院が肉挽きの後の損失を戻します。マスに入る数は少なく、だいたい2。選んだ区間を殴り、36を前線全体に塗りません。
最後の中隊スロットはわざと空けました。空が赤なら支援対空砲兵、敵に戦車なら支援対戦車砲兵。万一のため両方は載せない。組織力が足りず装備が薄まり、その場合は他の中隊を犠牲にする。5を超えて置けないからです。前線を見て一つ置く。
連隊なし——もう太い。ドクトリン後も組織力が薄いなら先に病院か偵察を外し、線砲兵は残す。砲兵大隊2がなければ攻勢でなくなります。師団あたり牽引砲68が回せないなら36を取らず15か防御20に座る。
長所
- 対人攻撃が多い。歩兵が本当に攻める。
- 偵察と病院は血の区間で助けます。
- 空き中隊スロット:状況で対空か対戦車。
短所
- 高い。人、小銃、砲兵の山、トラック。
- 細い枝の補給はすぐ座ります。
- 全線用ではない。楔だけ。
| 資源 | 1個師団あたり |
|---|---|
| 人的資源 | 17960 |
| 歩兵装備 | 1550 |
| 支援装備 | 70 |
| 牽引式野戦砲 | 68 |
| 兵員輸送車 | 20 |
| 戦闘正面幅 | 36 |
全部隊の合計
上の表の合計。この編制の選択した師団数ぶん。
- 人的資源
- 71 840
- 歩兵装備
- 6 200
- 支援装備
- 280
- 牽引式野戦砲
- 272
- 兵員輸送車
- 80
総評。 砲兵が川のように出ている列強の攻勢。5番目の中隊スロットは支援対空砲兵か支援対戦車砲兵、両方同時ではない。装備とトラックが食えないなら病院と偵察を外す。線をこれで塗らない。
装甲歩兵、戦闘正面幅36
- 超列強向け
- 攻勢
- 装甲
非常に強い攻勢の装甲歩兵師団編制。ソ連のような超列強向け。歩兵大隊15、中自走砲大隊3、中隊は工兵中隊、支援砲兵、騎兵偵察支隊、野戦病院。戦闘正面幅36。これはあくまで師団設計の歩兵師団です。自走砲は連隊の火力支援大隊として入り、戦車設計の「自走砲編制」ではありません。中自走砲3が対人攻撃を流し、歩兵が組織力と人数を支え、自走砲の装甲で裸の砲兵ほど反撃で崩れにくくします。
自走式支援のような下位ドクトリンはこうした師団をよりよく養います。なくても自走砲は動きますが劣ります。工場は独立。師団あたり中自走砲120は戦車の残りではありません。補給は常に見る。空き中隊スロットはまた支援対空砲兵か支援対戦車砲兵。赤い空か敵戦車。両方同時ではない。
連隊なし。組織力や工業が食えないなら病院と偵察を外す。安くするために自走砲3を外さない。外すとこの編制の意味がない歩兵36です。自走砲という類が回せないなら砲兵大隊2の裸の歩兵36。弱小には早い。工場もドクトリンも違います。
望むなら自走砲を中戦車に替えられます。対人攻撃ではなく突破に寄り、歩兵にはそちらの方がよいこともあります。
長所
- 対人攻撃の山と歩兵師団上の自走砲装甲。
- 病院と偵察が長い攻勢の楔を持ちます。
- 対空か対戦車用の空き中隊スロット。
短所
- 超列強だけ。師団あたり自走砲120。
- 地図に兵站がないと補給はすぐ座ります。
- 自走砲シャーシとドクトリンの遅い研究。
| 資源 | 1個師団あたり |
|---|---|
| 人的資源 | 18100 |
| 歩兵装備 | 1550 |
| 支援装備 | 70 |
| 牽引式野戦砲 | 12 |
| 兵員輸送車 | 20 |
| 中自走砲 | 120 |
| 戦闘正面幅 | 36 |
全部隊の合計
上の表の合計。この編制の選択した師団数ぶん。
- 人的資源
- 54 300
- 歩兵装備
- 4 650
- 支援装備
- 210
- 牽引式野戦砲
- 36
- 兵員輸送車
- 60
- 中自走砲
- 360
総評。 ソ連のような巨大国だけ、自走砲がもう可能なとき。5番目の中隊は対空か対戦車。装備が食えないなら病院と偵察を外す。弱小と中列強には早い。
編制の選び方
まず戦車設計を切りました。ホイでは別窓です。ここに「戦車編制」も、別車両としての「自走砲編制」もありません。あるのは歩兵師団編制:歩兵大隊、時に同じ師団内の中自走対空砲1、または中自走砲複数。幅10と20の自走対空砲は防御用の安い装甲。36の自走砲は超列強の対人攻撃。役割が違うので「万能」一つの編制にまとめません。
国は自尊心ではなく工業で分けました。ごく小さい弱小は幅10で足ります。自信のある弱小は自分から殴るなら14か15。弱い・中くらいの列強は重要マスの防御に18と20。太い拳36は工場がもうよく回るとき。幅25は別に残しました。山岳も海兵もなく前線が山や沼なら松葉杖です。特殊部隊の方がよい。戦闘正面幅25の歩兵編制は特殊部隊がないときです。
連隊の重火器中隊と歩兵砲は、師団を本当に強くする場所に置き、すぐ横に書きました。組織力が落ちる、工業が食えないなら外す。両方の36の空き中隊スロットは忘れではありません。支援対空砲兵と支援対戦車砲兵は空と敵戦車の有無次第。シングルでは工業が回るか、編制が戦線を守るか攻めるか、その戦争に要るか見ました。マルチに10個まとめてコピーしないでください。人はより硬く、状況に合わせて組みます。
まとめ
ホイの歩兵師団は戦闘正面幅10で数で前線を閉じ、15か36で楔として殴ります。弱小は安い歩兵編制から始め、自走対空砲の工場があれば装甲10、砲兵があれば14か15。列強は重要マスに18–20、自走対空砲が回っていれば装甲20、自分から攻めるなら36。幅25は特殊部隊がなく地形がきついとき。組織力や工場が食えない連隊中隊は外す。36の空きスロットは戦争に合わせて支援対空砲兵か支援対戦車砲兵で埋める。両方を先に載せない。補給がなければ太い編制は戦車編制と同じく鈍ります。