ミッション「航空優勢」
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Hearts of Iron IVのミッション「航空優勢」
空を取るための、航空隊のボタンです。地図の緑の地域はここから来ます。地上へのペナルティが「最高速度が三分の一減」に見えないことがあります。不具合ではありません。
航空の任務バーにある一つのボタン、「航空優勢」の話です。何をするか、なぜ押すか、そもそも要るか、誰に出すか。昨日ホイの航空を見つけて、任務の列に意味が付いていない人向けに書いています。
機体設計はありません。任務と地図の緑の違い、そして「自分の空」なのに敵がほとんど減速しない理由です。
何か
クリックの順を短くします。機体は航空隊に入ります。航空隊は航空基地に置きます。航空隊を空域に割り当て、任務を出します。「航空優勢」がその任務です。
ゲームははっきり書いています。航空隊は空の支配を狙い、まず敵戦闘機と交戦し、それから爆撃機とそのほかの機体に向かいます。任務が付いているあいだずっと飛びます。誰かが爆撃に来るまで待ちません。
別物が二つあります。ホイを入れたばかりの人が必ず混ぜます。
- 任務「航空優勢」は航空隊のボタンです。これが無いと、その地域の戦闘機は空のために働いていません。
- 地図のバー「航空優勢」はすでに得点です。その地域で活動中の航空隊すべて(自軍と友軍)から足されます。戦闘機、近接航空支援機、爆撃機――機体ごとのステータスに「航空優勢」の寄与があります。
空軍戦略マップの色はこのバーから来ます。緑の地域は友軍の航空優勢、赤は敵です。緑は「バーが100%」ではありません。地域を開いて、ツールチップのパーセントを見てください。何百回と遊んでも、色で空を判断する人をよく見ます。緑の空は、完璧な航空優勢ではありません。
地域のカバー率が弱いとバーが削られます。航空隊の航続距離が領域全体を覆わないと寄与が落ちます。カバー率が50%なら、戦闘機は最大の作戦効率のおよそ50%で働きます。ツールチップにそう書いてあります。戦闘機を千機量産して、巨大な地域の端の基地に置いても、ボタンは点灯し、空はほぼ取れません。州の対空砲も敵の得点を削ります。建物1レベルにつき、相手の航空優勢に−5です。
なぜこれか
第一は、敵の戦闘機を落とすことです。生きているあいだ、あなたの近接航空支援と爆撃機は目標に届かないことが多いです。戦闘機を潰してから、地上と工場を叩きます。
第二は地上です。戦闘の上空が敵の空だと、師団にペナルティが付きます。ゲームの上限はこうです。
| 何が傷むか | 上限 | 満額になるとき |
|---|---|---|
| 防御 | まで−35% | あなたの航空優勢が100%で、敵師団に対空が無いとき |
| 突破 | まで−35% | 同じです。航空優勢が100%で、敵師団に対空が無いとき |
| 最高速度 | まで−30% | こちらも割合に比例します。満額は航空優勢100%のとき |
| 空挺 | 最低70% | 足りないと任務「空挺兵の降下」が動きません |
これは最大値であり、敵がいつも食う数字ではありません。ペナルティは地域のパーセントと一緒に伸びます。地域はすでに緑で航空優勢70%なら、上限のおよそ70%です。最高速度の−30%まるごとではありません。70%なら最高速度はおよそ−21%で、−30%ではありません。
ではなぜ「空は自分のものなのに、敵がほとんど減速しない」のか。日常の理由が三つあります。神秘ではありません。
- 色を見て、パーセントを見ていない。緑=あなたに航空優勢がある、です。100%ではありません。最高速度の上限−30%は100%のときだけです。
- パネルの最高速度はkm/hです。歩兵の基本は4 km/hです。満額の−30%でもマイナス1.2 km/hです。目にはごくわずかです。パーセントではすでに上限です。12 km/hの戦車のほうが目に見えます。歩兵はどちらにせよ地図上を這います。
- 師団の対空が、防御と突破のペナルティを削ります。「支援対空砲兵」と大隊の「対空砲兵」が対空攻撃を出します。ゲームははっきり書いています。高い対空攻撃は、敵の航空優勢の悪影響を弱めます。この削りの上限は、防御ペナルティの75%です。対空の無い裸の歩兵は強く食います。編制に砲がある師団は、空があなたのものでも戦闘であまり「壊れ」ません。地上への本命は戦闘中の防御と突破であり、最高速度の数字ではありません。
空を失った側も同じ規則で、マイナスはあなたに付きます。編制を眺めて前線が崩れる理由が分からないことがあります。答えはよく、小銃ではなく地域の色です。
第三は降下です。「空挺兵の降下」には、その地域で最低70%の航空優勢が要ります。緑の「ほぼ」は数えません。
第四は、自軍の爆撃機を働かせることです。「戦略爆撃」と「兵站攻撃」が意味を持つのは、敵の戦闘機がすでにあなたの戦闘機で忙しいときです。
そもそも要るか
戦争が起きていて、敵に航空がある地域では要ります。戦闘機の基本任務です。これが無いと、バーはひとりでに緑になりません。
敵の航空隊が何週間も来ない空の後方では、任務はただ燃料を食います。この任務の消費倍率は1.0です。「迎撃」は0.2です。ちょうど5倍です。戦闘機二千機が誰もいない空の上を回るのは、地上の戦車を止める良い方法です。缶は上空で尽きます。
| 任務 | 何をするか | 燃料 |
|---|---|---|
| 航空優勢 | 常時飛び、まず戦闘機を撃ち、バーを塗り、地上にペナルティを付ける | 倍率 1.0 |
| 迎撃 | 敵の任務を止める。爆撃と近接航空支援。安い。空そのものは取らない | 倍率 0.2 |
「迎撃」は、敵戦闘機がほぼ居らず、爆撃機や近接航空支援機がたまに来るときに取ります。前線の本格的な空の争いが始まったら、「航空優勢」に戻してください。迎撃では緑の得点も地上ペナルティも買えません。
小国にも任務は要ります。地図全体には要りません。前線の一つの地域は閉じます。海のマスを三つ「緑に見せるため」に閉じる必要はありません。大国は「迎撃」だけでは生きられません。ドイツとソ連には戦闘機が足りて、バーに気づく前に前線が空無しで崩れ始めます。
誰にこの任務を出すか
戦闘機がこのボタンの本命です。ゲーム自身が書いています。航空優勢、護衛、迎撃のためです。機体の航空優勢への寄与は1です。航空隊を戦闘機として組んだなら、閉じたい地域にこの任務を出します。
重戦闘機にも出します。バーへの寄与は高いです。1ではなく1.25です。航続距離が長く、武装が重いです。代わりに機動性が低いです。通常の戦闘機相手では長生きしません。
出す
- 戦闘機 — 前線地域の基本任務
- 重戦闘機 — 通常の戦闘機の航続距離が足りないとき
主任務にはしない
- 近接航空支援機 — こちらは「近接航空支援」
- 戦術爆撃機、戦略爆撃機、対艦攻撃機 — それぞれ別の任務
近接航空支援機を「航空優勢」に置くのは、歩兵を船無しで海に出すのと同じです。機体の寄与は戦闘機と同じ1なので、得点は少し伸びます。地上は叩いていません。敵の戦闘機に食べられます。戦略爆撃機のバーへの寄与は0.01です。これでは空は塗れません。
一つの航空隊で「空も地上も」を混ぜないでください。戦闘機の航空隊は「航空優勢」。近接航空支援機の航空隊は「近接航空支援」で、空がもう赤くないときだけです。
まとめ
「航空優勢」は、戦闘機が空を取る唯一の任務です。まず敵の戦闘機、それから残りです。戦争が起きている地域に要ります。空の後方を永遠に回す任務ではありません。燃料は「迎撃」の5倍きついです。地上ペナルティは、地域ツールチップが100%で師団に対空が無いときだけ、防御まで−35%、最高速度まで−30%です。緑はその上限を約束しません。降下には70%が要ります。地図のペンキだけでなく、パーセントを見てください。