連隊支援ティアリスト 2026
記事 · Hearts of Iron 4
Hearts of Iron IV(2026)支援連隊ティアリスト
師団の枠に本当に入れる価値がある支援連隊、状況で変わる選択肢、 そして2026年に「紙の上だけ」でよく見えるものを整理します。
要点
- S: 重火器中隊と対空砲兵隊です。最も役に立つ場面が多い組み合わせです。
- A: 対戦車砲兵隊と自動車化重火器中隊です。強いですが、すべての師団に合うわけではありません。
- B: 連隊ロケット砲中隊、自走対空砲連隊支援、駆逐戦車連隊支援です。機能はしますが、だいたいは「狭い用途の強化」です。
- F: 歩兵砲です。理屈では分かるのですが、実戦ではたいてい別の方が上です。
このティアリストの読み方
これは絶対の正解ではありませんし、永遠にすべてのパッチを裁くものでもありません。 ただ本音で言えば、 2026年の通常のHearts of Iron 4の戦争では、「その連隊がどれだけカッコいいか」よりも、 1枠あたりの価値、生産コスト、戦争のテンポのほうがずっと重要です。
評価基準は、通常の前線師団に入れたくなる頻度、効果がはっきり感じられるか、 そして数回のキャンペーン後に「枠がきれいに燃えただけだな」と言いたくなる頻度です。
支援連隊ティアリスト
これは作者の主観です。
ティアの考え方: S — とてもよく選びます。A — 強いですが状況次第です。B — 機能するニッチです。F — 枠がもったいないことが多いです。
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S
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重火器中隊
防御が大きく上がり、組織への減少は軽めで、コストも控えめです。歩兵にちょうど良いです。
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対空砲兵隊
貫通をしっかり伸ばし、空中攻撃も悪くありません。中隊版より少し弱く、少し安いです。
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A
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対戦車砲兵隊
中隊版より弱くて安いですが、敵が戦車大国でなくても複数の師団相手なら十分役に立ちます。
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自動車化重火器中隊
同じ重火器中隊ですが、トラック運用です。
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B
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連隊ロケット砲中隊
解放が遅めで組織を不快に削りますが、ソフトアタックでは歩兵砲より少し良いです。
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自走対空砲連隊支援
マルチプレイでよく使われます。車両の大隊の下にだけ付けてください。
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駆逐戦車連隊支援
マルチプレイでよく使われます。車両の大隊の下にだけ付けてください。
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F
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歩兵砲
組織をかなり下げます。たいていは、中隊側で砲兵を入れたほうが得です。
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なぜこの順位なのか
ティアS
- 重火器中隊は、テンプレを完全に作り直さなくても、防衛で部隊がかなりタフになるのを助けます。
- 対空砲兵隊は、攻撃機から守ってくれることが多く、「空がこちらのものではない」状況でも問題を部分的に解決します。
- どちらも、初心者ならほぼすぐ効果を体感できます。そこが本当に大事です。
ティアA
- 対戦車砲兵隊は、目の前にまともな戦車が並ぶと一気に価値が上がります。「車輪付きの紙」ではなく、ちゃんとした戦車が相手ならです。ドイツみたいに戦車が本職の相手なら、中隊にも対戦車砲を追加するとさらに良いです。
- 自動車化重火器中隊は重火器中隊と同じ発想ですが、トラックが必要です。付けるのは車両側だけですが、いつでも必須というわけではありません。
- 前線が比較的落ち着いていて、工場事情が厳しいなら、ティアAが必ず最優先とは限りません。
ティアBは、私にとって「悪い」ではなく「基本を固めた後の選択」です。 連隊ロケット砲中隊はソフトアタックを増やせますし、自走対空砲連隊支援や駆逐戦車連隊支援にも、それぞれハマる場面があります。 ただ、私が毎回の師団にブラインドで入れるタイプの道具ではありません。
ティアFの歩兵砲は、重要な見返りなしに組織をかなり削ってしまうからです。 多くの場合、中隊側に砲兵を入れたほうが得です。 「見た目がいいだけの何か」と「実際に戦闘を決めやすいもの」のどちらかで迷うなら、 私はほぼいつも実用寄りを選びます。歩兵砲は壊滅的ではありませんが、2026年は競争に負けることが多いです。
考えすぎずに使うコツ
- 通常の歩兵を前線に:まずティアSを見て、そのあとで「見栄えがいい実験」を考えてください。
- 敵が航空機で圧をかけてくるなら:対空砲兵隊は「たぶん何とかなる」という賭けより誠実です。
- 戦車の押し込みを待つなら:対戦車砲兵隊は良い意味で価値が上がり、ちゃんと元が取れます。
- 早く動いて資源も潤っているなら:自動車化重火器中隊と、ニッチなティアBの選択肢がより活きます。
よくある質問
一文でまとめ
失敗したくないなら、重火器中隊と対空砲兵隊から始めてください。あとは状況と、あなたの軍需産業の予算に合わせて追加しましょう。