ミッション「空輸補給」
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Hearts of Iron IVのミッション「空輸補給」
輸送機に物資を運ばせる命令です。実際に補給は20%から90%まで回復しました。ただし航空優勢がなければ機体を失いますので、ご注意ください。
内容と目的
どんな任務か
輸送機に地域を指定する命令です。輸送機は自軍部隊のために物資を運び始めます。ゲーム内のボタン名も「空輸補給」です。
仕組みは単純です。補給ハブが遠く、鉄道もまだ建設中で、師団が物資不足に陥っています。あるいは1か所に部隊が集まりすぎて、通常の手段ではまかないきれない場合もあります。そこで輸送機が物資を空から直接その地域へ届けます。
ご注意ください。この任務を遂行できるのは輸送機だけです。戦闘機、近接航空支援機、爆撃機にはこのボタンがありません。
何のために必要か
1つ目の理由は、マップ上どうしても補給の乏しい場所で部隊を助けることです。北アフリカ、冬のモスクワ周辺の雪原、山岳などです。補給ハブが過負荷になり、師団は組織率を失って停止します。
2つ目の理由は、攻勢を続けることです。あと少し敵を押したいのに、物資が尽きかけています。輸送機を投入すれば攻勢を継続できます。
3つ目の理由は、工兵が戦車の後ろに鉄道を敷くまで前線を支えることです。航空機が今を支え、鉄道が後で解決します。
嬉しい真実
正直にお伝えします。強力なのに初心者が忘れがちな任務です。私の戦車部隊は補給20%しかありませんでした。輸送機を加えたところ90%になりました。戦車は再び前進しました。
数百回の対戦で何度も見てきました。皆が補給不足で止まる中、あなただけが進み続けます。補給が十分な師団は目に見えて強く戦います。
地域の部隊に物資を運ぶ輸送機への命令です。
補給の乏しい場所で必要です。アフリカ、冬、山岳、攻勢の仕上げなどです。私の補給は20%から90%に回復しました。
具体的な効果
発動するとどうなるか
航空マップを開きます。右下の飛行機アイコンかF3キーです。輸送航空団を選び、命令メニューで「空輸補給」を押して、地域を右クリックしてください。
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機体の動き。
輸送機は航空基地と地域の間を往復し、物資を運んで戻ります。1機あたり補給係数0.01分の補給をもたらします。1回の投下は168時間、つまり7日間有効で、その後は新たな出撃が必要です。
届く量はゲーム内の説明通り3つの要素で決まります。作戦効率・迎撃・敵対空兵器です。物資はまず不足の最も激しい州(プロヴィンス)へ向かいます。
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指揮力の消費 。
ご注意ください。全任務の中で指揮力を消費するのはこれだけです。費用は1機あたり0.05です。計算してみましょう。100機で5、600機ですでに30、1000機で50にもなります。
目安として、国家の基本備蓄は80、増加は1日わずか0.4です。つまり輸送機1000機で備蓄の半分以上を使います。大規模な空輸は他の作戦を制約します。
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効果のほどは
自軍の航空優勢があれば非常に高いです。私の例では、補給20%の戦車部隊が輸送機で90%まで回復しました。ドイツでアフリカに600機を投入したところ、軍団の補給が許容水準まで上がり、戦車が前進しました。
逆に空を敵に握られると、効率が20~30%低下し、輸送機は敵戦闘機に損失を出します。燃料の消費は通常通りで、1機あたり1.0、航空優勢や近接航空支援と同じです。
輸送機が地域へ物資を運びます。1機あたり0.01、投下は7日間有効です。迎撃と対空兵器が到達量を削ります。
費用は1機あたり指揮力0.05です。自軍の空の下では補給が20%から90%に回復しましたが、空がなければ20~30%低下と損失が出ます。
発動時期・対象・地域
いつ発動するか
自軍部隊の補給が不足し、鉄道でも解決しないときです。補給マップを開きます。右下の木箱アイコンかF4キーです。補給ハブが過負荷で、師団が黄色や赤色を示していたら出番です。
典型的には3つの場合です。1つ目は攻勢が基地から遠く離れたとき。2つ目は難所の地域、アフリカ、モスクワ周辺の冬、山岳です。3つ目は攻勢の仕上げで、あと一歩なのに物資が尽きかけているときです。
発動前に3点をご確認ください。
- 地域に追加の補給が必要か
- 航空優勢を確保しているか
- 輸送機がカバー率50%以上で到達できるか
誰に与えるか
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どんな状況で使うか。
補給ハブから遠く離れて戦うあらゆる国家です。アフリカや冬のモスクワ周辺のドイツ、島嶼の日本、広大な戦線のソ連などです。逆に首都の近くで補給が順調なら、このボタンは不要です。
大国ほど使いやすい任務です。戦車の生産を落とさずに5~10工場を輸送機に回せます。
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必要な機体は。
輸送機のみです。他の機種には指定できません。ボタン自体が表示されません。ゲーム上の形式的な下限は1機ですが、目に見える成果は得られません。
実用的な目安は必要な地域あたり200~1000機です。50機ではほとんど変わりません。一方、アフリカの例のように600機あれば許容水準まで回復します。
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どの地域に置くか
補給の低い自軍部隊がいる陸上の航空地域です。海上でも隣の後方でもなく、ハブが過負荷のまさにその場所です。
カバー率と航続距離をご確認ください。カバー率50%では効果も半分なのに、燃料と指揮力は通常通り消費します。航空基地は対象区画のできるだけ近くに置きましょう。
ハブから遠く補給が不足するときに発動します。アフリカ、冬、山岳、攻勢の仕上げなどです。
輸送機のみ、1地域200~1000機。自軍部隊のいる陸上地域を自軍の空の下で。
正しい運用方法
1つ目の方法――最も厳しい場所への集中補給
補給の最も低い地域、つまり戦車が止まった場所を探します。そこへ200~1000機の輸送機を送り、突破するまで維持します。アフリカの例では1地域に600機を置き、補給が均等化して戦車が前進しました。
突破に向く方法で、全戦力を1か所に集中します。ただし費用にご注意ください。600機で基本80のうち指揮力30を使います。欠点は隣接地域に支援が届かないことです。
まずこの方法をお試しください。初心者で何から始めればよいか分からなければ、補給の最も悪い場所から始めましょう。
2つ目の方法――全戦線に分散して理想形へ
輸送機を群に分けて全戦線に配置し、良好な補給を優れた補給に引き上げます。1区画あたりおおむね100~500機です。
費用はかさみます。多数の機体、全域での航空優勢、航空団ごとの指揮力が必要で、1000機の合計は指揮力50を使います。その代わり全戦線が均等に動き、停止しません。補給が各地で低い冬に向きます。では他に何が問題になりうるか見ていきましょう。
1つ目の方法は、全輸送機を補給最低の地域へ。突破用です。
2つ目の方法は全戦線に分散。全域で高い水準になりますが、多数の機体と指揮力が必要です。
注意点・ミス・助言
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知っておくべき注意点
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空が決め手。
航空優勢がなければ輸送機は損失を出し、到達量は20~30%低下します。まず自軍戦闘機に「航空優勢」を、輸送機はその後にしましょう。
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指揮力 。
ご注意ください。資源価格のある唯一の任務で、1機あたり0.05です。600機で指揮力30、1000機ですでに50を使います。最大80、1日0.4の増加では、大規模な空輸は他の作戦を目に見えて制約します。
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投下は1週間有効。
物資は168時間、つまり7日間保持されます。その後は新たな出撃が必要です。継続が求められる任務です。航空団を外せば1週間後に地域の補給は再び低下します。
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初心者に多いミス
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航空優勢なしでの発動。
最も多いミスで、私も経験しました。空を敵に握られた場所に輸送機を指定すると、1週間後に航空団は失われ、到達量は20~30%低下します。順序は航空優勢が先、物資が後です。
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輸送機をまったく造らない。
別機種だからと造らない方が多く、その後戦車の停止に驚きます。大国でプレイする場合は5~10工場を輸送機に前もって回しましょう。モスクワ周辺の冬がかなり楽になります。
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少数を各地に置く。
200機を5地域に分けても誰の助けにもなりません。形式的な下限は1機ですが、成果を出すのは数百機です。5地域に少しずつより1地域を完全に支えましょう。
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上級者の助言
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前もって造る。
輸送機は攻勢の開始時に必要で、後では遅いのです。平時から生産を始め、アフリカや冬までに500~600機を用意しましょう。
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連携を保つ。
戦闘機が航空優勢を確保し、輸送機が物資を運びます。任務の燃料消費は1機あたり1.0で、航空優勢と同じです。両航空団とカバー率を同じ地域で確認しましょう。
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補給マップを見る。
発動前にF4を押してください。過負荷のハブと適切な地域が一度に見えます。上級者は勘ではなくこうして地域を選びます。
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動的な表示を見る。
任務の開始後は到達量を確認できます。F3を押すか航空地域マップを開いてください。指定した地域の上に表示が出ます 。カーソルを合わせると空輸補給の状態が分かり、なかなか便利です。
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注意点として、航空優勢がなければ20~30%低下と機体の損失、価格は1機あたり指揮力0.05、投下は7日間有効です。ミスとしては優勢なしでの発動、輸送機の不建造、少数機の分散配置が挙げられます。
500~600機を前もって造り、戦闘機と連携し、F4でマップを見ましょう。
覚えておくこと
1.内容: 地域の部隊に物資を運ぶ輸送機への命令です。ゲーム内のボタン名は「空輸補給」です。他の機体には与えられません。
2.目的: 補給の低い部隊を支えることです。補給は20%から90%に回復し、アフリカでは600機で軍団が前進しました。
3.必要性: ハブから遠い戦い、アフリカ、冬、山岳、攻勢の仕上げでは必要です。首都の近くで順調なら不要です。
4.対象: 輸送機のみ、1地域200~1000機。費用は1機あたり指揮力0.05、投下は7日間有効です。大国なら5~10工場を前もって回しましょう。
5.実践的な助言: まず戦闘機と航空優勢を。なければ到達量20~30%低下と損失が出ます。燃料は1機あたり1.0です。地域は自軍部隊のいる陸上です。難所1か所に集中するか、全戦線を支えましょう。
輸送機は自軍部隊のために運びます。地域の補給が急に必要なときに強力です。200~1000機、1機あたり指揮力0.05(100機で5)です。
自軍の航空優勢の下でのみ有効です。
