ミッション「海軍哨戒」

記事 · ミッション«海軍哨戒»

Hearts of Iron IVのミッション«海軍哨戒»

自軍の海上偵察機に敵艦隊を探させ、発見率を上げさせる命令です。敵の強さが見えて、より強い艦隊で臨めます。一発も撃たずに済みます。ただし海戦がなければこのボタンは不要です。

内容と目的

どんな任務か 海軍哨戒

HoI4で自軍の海上偵察機に海上空域を指定する命令です。航空機はその上空を飛び始めて敵艦隊を探し、発見率を上げます。ゲーム内のボタン名は«海軍哨戒»です。

«航空偵察»の海上版のようなもので、航空機が偵察し、敵艦隊が見えるようになります。違いは、この任務が艦隊に直接ボーナスを与えないことです。目だけです。

ご注意ください。航空機は戦闘に参加しません。見つけて示すのは航空機で、沈めるのは自軍艦船と海軍爆撃機です。

何のために必要か

1つ目の理由は敵編制を見ることです。文字通り海上で敵がどんな艦隊かが見え、より強い自軍艦隊をぶつけます。駆逐艦で戦艦に会いに行くことはもうありません。

2つ目の理由は海軍の情報です。偵察機が活動する間、敵艦隊のデータが蓄積します。知るほど相手への編制を正確に選べます。上級者にはとても有用です。

3つ目の理由は戦わない偵察です。直接衝突せずに敵の強さを知る価値は大きいのです。特に自軍艦隊が弱く、遭遇が最後になりうるときです。

«海軍哨戒»についての真実

正直にお伝えします。戦争が陸で行われているなら、このボタンは無用です。見るものがありません。敵艦隊は港にいるか、そもそも存在しません。

海上でも見かけほど有用ではありません。任務が艦隊に直接ボーナスを与えることはありません。情報だけです。ですから活発な艦隊戦を行い、誰と戦うか本当に知る必要があるときにだけ発動しましょう。ではこの任務はHoI4で具体的に何をするのでしょうか。

地域の敵艦隊を探す海上偵察機への命令です。ゲーム内のボタン名は«海軍哨戒»です。

戦わずに敵の強さを知るために必要です。戦争が陸だけなら無用です。

具体的な効果

発動するとどうなるか

航空マップを開きます。右下の飛行機アイコンかF3キーです。海上偵察航空団を選び、命令メニューで«海軍哨戒»を押して、海上空域を右クリックしてください。

その後、航空機は次々と出撃して艦船を探します。敵艦隊の発見率が上がります。航空機は哨戒中の自軍作戦部隊の敵発見を助けます。霧に隠れていた敵が地図に現れます。

偵察はどう行われるか

偵察は発見率を通して働きます。«海軍哨戒»はHoI4の全任務中最高の倍率1.5を持ちます。比較として通常の偵察は1.0、その他は0.5以下です。つまり哨戒が最も速く海を明らかにします。

ただし目だけと覚えておきましょう。発見率だけでは艦船は沈みません。敵がどこにいてどれほど強いかを示すだけです。次を決めるのは自軍艦船と海軍爆撃機です。ではこの任務はいつ発動するのでしょうか。

偵察機が敵艦隊を探します。発見率が上がり、編制が見えます。燃料消費は1.0で、指揮力は不要です。

発見率倍率は1.5で全任務中最高です。ただし目だけです。沈めるのは艦船と他の航空機で、偵察機ではありません。

発動時期・対象・地域

いつ発動するか

艦隊で戦いながら、誰と戦うか分からないときです。敵はどこかの海におり、編制は不明です。見るべきときで、さもないと戦力偵察だけで艦隊全体を失う危険があり、HoI4では大きな損害になりかねません。

発動前に3点をご確認ください。

  • 陸だけでなく海でも活発な戦争が行われているか
  • 偵察手段があるか。海上偵察航空団か
  • 航空機が通常のカバー率で到達できるか
  • 航空優勢は自軍のものか

誰に与えるか

    • «海軍哨戒»はどんな状況で。

      海で戦うあらゆる国家です。決戦を準備し、輸送船団を狩り、海峡を守るなら、敵編制を事前に知ることが重要なあらゆる場所です。海戦がなければこのボタンは不要です。

      海上で劣勢の側に特に有用です。強い艦隊を事前に見ることは、自軍艦隊を差し出さないことです。

      通常、艦隊を運用しない上級者は組を使います。海軍爆撃機と海上哨戒機です。偵察機が艦隊を照らし、«対艦攻撃»任務の爆撃機が敵艦隊を破壊します。

    • «海軍哨戒»へのアクセスはどう得るか。

      正しい機体を組みます。

      • 大型機体を取り、軽魚雷積載装置を付けます(装置は1933年に解放)。すると機体が必要なクラスになり、任務が利用可能になります。

      ご注意ください。そんな機体に何十もの工場を付ける必要はありません。高価ではありますが、軍事工場5~15で足ります。新たな偵察航空団の絶えない流れです。

«海軍哨戒»をどの地域に置くか。

敵艦隊の航行しうる海上空域です。主戦場、海峡、自軍輸送船団への進入路が該当します。

カバー率と航続距離をご確認ください。カバー率50%では効果も半分なのに、燃料は通常通り消費します。敵のいない空の海を見る必要はありません。では任務をどう正しく運用するのでしょうか。

敵艦隊の航行しうる場所で、海戦が行われているときに発動します。

«海上哨戒»級の機体が必要です。大型機体に軽魚雷積載装置を付けたものです。地域は海上の空域です。

正しい運用方法

1つ目の方法――主要地域への集中的な偵察機

最も重要な海域、つまり物事の決する場所を選び、そこへ強い航空団を付けます。発見率が速く上がり、敵編制が完全に見えます。

この方法は決戦用です。全ての目を1点に集め、誰と戦うか正確に分かります。欠点は隣接地域が霧に残ることです。

まずこの方法をお試しください。初心者で何から始めればよいか分からなければ、自軍主力艦隊の戦う地域から始めましょう

2つ目の方法――地域への分散

偵察機を群に分けて全地域に配り、そもそもどこに敵艦隊がいるかを把握します。各群が少しずつ自区画を見ます。

費用はかさみます。多数の航空機と地域ごとの燃料が必要です。しかし艦隊は見られずにすり抜けません。敵が複数の海で同時に活発な場合によく機能します。では他に何が問題になりうるか見ていきましょう。

1つ目の方法は、全偵察機を主要海域へ。戦闘の前に行います。

2つ目の方法は地域に配分します。どこでも見えますが、多数の航空機が必要です。

注意点・ミス・助言

  • 知っておくべき注意点

    • 最高の発見率倍率。

      «海軍哨戒»は全任務中最高の係数1.5を持ちます。通常の偵察は1.0、その他は0.5以下です。まさに海上哨戒が最も速く海を明らかにします。

    • 燃料は通常、資源は不要。

      消費はほとんどの任務と同じく1機あたり1.0です。一方、指揮力はこの任務ではまったく不要で、ここでは無料です。

    • 直接ボーナスなし。

      哨戒は自軍艦隊を強化しません。敵を示すだけです。損害は期待しないでください。損害を与えるのは艦船と海軍爆撃機です。

    • 情報は蓄積する。

      偵察機が活動する間、海軍情報が蓄積します。地域に長く留まるほど、敵艦隊が何か正確に分かります

  • 初心者に多いミス

    • 海戦なしの哨戒。

      最も多いミスです。戦争は陸で行われているのに、航空団が海上空域にぶら下がって燃料を燃やします。海戦がなければ任務を指定しないでください

    • 偵察に損害を期待する。

      哨戒は敵を沈めも弱めもしません。損害が必要なら«対艦攻撃»を指定し、哨戒は目としてそばに置きましょう。

  • 上級者の助言

    • 主戦場を見る。

      自軍艦隊の戦う場所に哨戒を保ちます。まさにそこで敵編制の知識が勝利に変わります。

    • 偵察結果に合わせて艦隊を選ぶ。

      戦艦を見たら自軍戦艦と空母を出し、潜水艦を見たら駆逐艦を出します。哨戒は強が弱に戦うために存在します。

    • 空から援護する。

      海上偵察機は戦闘機に対して無防備です。地域にはミッション«航空優勢»の自軍戦闘機を置きましょう。

注意点として、最高の発見率倍率1.5、燃料消費は通常通り1.0、指揮力は不要で、直接の戦闘ボーナスはありません。ミスとしては海戦なしの哨戒、偵察への損害の期待が挙げられます。

主戦場、つまり主な海を見て、偵察結果に合わせて自軍艦隊を選び、空から援護しましょう。

覚えておくこと

1.内容: 地域の敵艦隊を探す海上偵察機への命令です。HoI4でのボタン名は«海軍哨戒»です。航空機は戦闘に参加しません。

2.目的: 敵編制を見て海軍情報を蓄積し、より強い艦隊を選ぶことです。任務が艦隊に直接ボーナスを与えることはありません。

3.必要性: 活発な艦隊戦を行う場合に必要です。戦争が陸だけなら不要です。

4.対象: «海上哨戒»級の航空団です。大型機体に軽魚雷積載装置を付けたもので、軍事工場5~15で足ります。

5.実践的な助言: 主要地域を航空団全体で見るか、全ての海に分散しましょう。偵察結果に合わせて艦隊を選び、空から援護しましょう。

戦闘の代わりに目を。敵編制が見え、艦隊を強く選べます。

1つの主要地域か敵艦隊のいる全ての海に指定し、設計画面でアクセスし、戦闘機で航空優勢を保ちましょう。