ミッション「機雷敷設」
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Hearts of Iron IVのミッション「機雷敷設」
航空機に海域へ機雷を敷設させる命令です。機雷原を通る敵はペナルティを受け、上陸作戦には嫌な驚きが待っています。ただしHoI4では敵が実際に航行する場所でのみ有効です。
内容と目的
どんな任務か
航空機に海上空域を指定する命令です。航空機はそこで機雷の敷設を始めます。ゲーム内のボタン名は「機雷敷設」です。
通常、機雷は専用の艦隊が敷設します。しかし艦船は遅く、敵艦隊と遭遇する危険があります。航空機は素早く到達し、海戦なしに敷設します。
ご注意ください。航空機の機雷は通常の機雷と同じように機能します。独自の「航空」ルールはありません。同じ損害、敵への同じペナルティです。
何のために必要か
1つ目の理由は、沿岸を海上からの上陸に対して閉ざすことです。機雷原を通る敵はペナルティを受けます。ただでさえ困難な上陸がさらに困難になります。
2つ目の理由は、戦わずに敵艦隊を叩くことです。機雷に触れた艦船は耐久50と組織率の半分を失い、100回中14回は致命撃(致命撃率14%)となり、損害が5倍になります。機雷敷設は海域の優勢獲得にも役立ちます。
3つ目の理由は速度です。航空敷設は艦船より速く、速度係数は航空0.025に対して艦船0.01です。航空機は艦隊の2.5倍の速さで敷設します。
嬉しくない真実
正直にお伝えします。ほとんどの場合このボタンは役に立ちません。利用には1942~1943年頃の研究「航空機雷敷設」が別途必要で、さらに機体への専用モジュールも要ります。その時間と工場は通常の海軍爆撃機に回した方がよく、彼らは艦隊を直接沈めます。
機雷が報われるのは1つの場合です。敵がどこを航行するか正確に分かっていて、待つ覚悟があるときです。ドイツで英仏海峡を閉ざし、英国の上陸を困難にするのがまさにその場合です。念のための大洋への敷設は燃料の無駄です。
この任務はたいてい遊びや史実プレイのために使われます。
地域に機雷を敷設する航空機への命令です。ゲーム内のボタン名は「機雷敷設」です。
沿岸を上陸から守り、海域の優勢を高めるために必要です。たいてい役に立ちません。研究が必要で、工場は海軍爆撃機に回した方が得です。
具体的な効果
発動するとどうなるか
航空マップを開きます。右下の飛行機アイコンかF3キーです。航空団を選び、命令メニューの左上で「機雷敷設」を押して、海域を右クリックしてください。
その後、航空機は次々と出撃して機雷を敷設します。敷設速度は機数に依存し、航空団が大きいほど海域の機雷カウンターが速く伸びます。最も速いのは戦略爆撃機で、海軍爆撃機の2.6倍の速さです。ただし無限には伸びず、海域には機雷密度の上限があります。
効果のほどは
機雷はあなた抜きで自ら攻撃します。敵が海域に入れば代償を払います。損傷した艦船、寸断された輸送船団、ペナルティ付きの上陸です。かつてドイツで英仏海峡に敷設したところ、英国の上陸は目に見えて困難になり、他の要因と合わせて比較的早く海上優勢を取りました。
ただし効果には上限があります。敵がそこを航行しなければ機雷はただ置かれています。護衛付きの掃海艇で来られれば海は速やかに掃海されます。ですからこの任務は敵が通らざるを得ない狭所、つまり海峡や上陸港への進入路に向きます。
航空機が海域に機雷を敷設します。速度は機数に依存します。
敵が通らざるを得ない場所で有効です。海峡や沿岸への進入路などです。空の大洋への敷設は無用です。
発動時期・対象・地域
いつ発動するか
敵がどこを航行するか分かっていて、通行のたび代償を払わせたいときです。HoI4での典型は自国沿岸の上陸に対する防御で、敵が上陸を準備する一方ですでに海峡が機雷封鎖されています。
念のためには発動しないでください。発動前に3点をご確認ください。
- 敵が実際にこの海域を航行しているか
- 敵の行動を困難にする必要があるか
- 航空機が通常のカバー率で到達できるか
誰に与えるか
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どんな状況で使うか。
海上から脅威を受けるあらゆる国家です。島国は港への進入路に、大陸国は英仏海峡のような海峡に敷設します。海戦がなければこのボタンは不要です。
海上で劣勢の側に特に有用です。存在しない艦隊の代わりに機雷が海を守ります。
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利用をどう解放するか。
2段階です。
- 1つ目は海軍支援ツリーの研究 です
- 2つ目は設計画面での機体への モジュールです。モジュールがなければ命令メニューにボタンは現れません。
ご注意ください。研究とモジュールには時間と工場がかかります。ですから閉ざす地域を決めてから利用を解放しましょう。
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どの地域に置くか
敵が航行する海域、つまり自国沿岸の海峡や、敵の上陸が向かいうる港への進入路です。
カバー率と航続距離をご確認ください。カバー率50%では効果も半分なのに、燃料は通常通り消費します。敵の航路から遠い外洋への敷設は不要です。
敵の航路がある場所に発動して配置します。沿岸の防御や海峡などです。
海軍支援の研究「航空機雷敷設」と機雷モジュールが必要です。地域は敵が航行する海域です。
正しい運用方法
1つの地域に敷設する
1つの海峡か沿岸への進入路を選び、そこへ機雷航空団の全体を付けます。機雷は航空機が常時活動する場所にのみ蓄積します。10地域に「少しずつ」では、敵が気付かず通る弱い機雷原が10できるだけです。
濃密に敷設された1つの英仏海峡は、海全体の5つのまばらな機雷原より恐ろしいものです。ドイツでの例では、閉ざされた1つの海峡によって英国の上陸は目に見えて困難になりました。
まずこの方法をお試しください。初心者で何から始めればよいか分からなければ、自国沿岸の海峡から始めましょう。
1つの地域に航空団全体で敷設します。海峡か沿岸への進入路です。
機雷密度の上限まで任務を維持し、早めに外さないでください。
注意点・ミス・助言
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知っておくべき注意点
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速度は機数に依存する。
各出撃が機雷を加えるため、大きな航空団ほど地域を速く閉ざします。航空敷設はそもそも艦船より速く、速度係数は航空0.025に対して艦船0.01です。
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燃料は通常、指揮力は不要。
消費はほとんどの任務と同じく1機あたり1.0です。一方、指揮力はこの任務ではまったく不要で、ここでは無料です。
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機雷は研究で強化される。
まず触発機雷、次に磁気機雷と音響機雷が来ます。「機雷戦」ツリーが進むほど機雷原は凶悪になります。
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機雷原は永遠ではない。
敵は掃海艇で機雷を減らせますし、平時には自然に消えていきます。地域を閉ざしたらカウンターを注視しましょう。
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戦争なしでは敷設できない。
完全に平和な時期、戦争が1つもない状態では機雷を投下できません。任務自体は指定できますが機雷は現れません。ですからHoI4では形式的に戦争状態に入り敷設手段を保つため、遠方の小国に宣戦するプレイヤーもいます。
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初心者に多いミス
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空の海への敷設。
最も多いミスです。敵がそこを航行しなければ機雷は放置され、燃料だけ消費します。まず敵の航路が地域を通ることを確認しましょう。
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一度きりのための解放。
研究「航空機雷敷設」とモジュールは一度きりの思い付きには高価です。閉ざすものがなければ工場は海軍爆撃機へ。彼らは直接沈めます。
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全地域への分散。
5つの弱い機雷原では誰も止まりません。5つに少しずつより1つの海峡を完全に閉ざしましょう。
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上級者の助言
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海峡を閉ざす。
英仏海峡、ジブラルタル、デンマーク海峡など、敵が狭所を通らざるを得ない場所です。まさにそこで各機雷が機能します。
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空から援護する。
機雷敷設爆撃機は戦闘機に対して無防備です。地域には「航空優勢」の自軍戦闘機を置きましょう。
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艦隊と組み合わせる。
機雷が隊形を乱して艦船を叩き、自軍艦隊が仕留めます。上級者はこうします。機雷原と艦隊を一緒に、別々にではなく。
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戦闘の前に敷設する。
必要になってから急いで敷設するより、まだ静かな海に敷設する方がよいでしょう。
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注意点として、速度は機数に依存し、燃料消費は1.0、指揮力は不要で、機雷は研究で強化されます。ミスとしては空の海への敷設、一度きりのための解放、全地域への分散が挙げられます。
海峡を閉ざし、戦闘機で空から援護し、艦隊と組み合わせましょう。
覚えておくこと
1.内容: 地域に機雷を敷設する航空機への命令です。ゲーム内のボタン名は「機雷敷設」です。機雷は通常のものと同じように機能します。
2.目的: 沿岸を上陸から守り、戦わずに艦隊を叩くことです。機雷に触れた艦船は耐久50と組織率の半分を失います。
3.必要性: 敵の航路が分かる場合、海峡や沿岸への進入路では必要です。敵がその海を航行しなければ不要です。
4.対象: 投下機雷モジュール付きの航空団です。利用には海軍支援の研究「航空機雷敷設」が必要です。
5.実践的な助言: 1つの地域に航空団全体で敷設し、密度上限まで維持しましょう。海峡を閉ざし、空から援護し、艦隊と組み合わせましょう。
艦船の代わりに機雷を。海峡の閉鎖には便利ですが、空の海では無用です。
1つの地域に集中し、研究で解放し、航空優勢で援護しましょう。